~全力と礼儀を重んじることができる
   パートナーと一緒に働いていきたい~

私が、この業界に入ったのは、19才の時でした。

初めての力仕事だったので身体への負担は少なくなく、正直、「キツイなぁ~」と、思うこともしばしばありましたが、3年ほど過ぎていたちょうど、その頃・・・

腰に痛みが出るようになり、自宅の椅子にも座れないほどの苦痛に襲われました。

重たいモノを持つときなどは特に「ピキーンッ」っと、太い針で刺されたかのような激しい痛み、いわゆる職業病とも言われる、腰痛です。

人は病気などをすると、これからの人生を振り返るといいますが、正に私もそうでした。

27歳の時、ふと将来のことを考えて、こう思いました。

「俺、これからもこの会社でずっとやっていくのかな・・・」と。

当時、私の働き方はどこか”気が無い”ものでした。

そのようだったのはその会社の方針に対して、いわば釈然としなかったからだと今思います。

漠然とですが、「自分だったら、もっと従業員を大切にするのになあ・・・」と、思ったりしていました。

そんな思いなどが重なったこともまた、独立した動機の一つです。

独立して思い知ったのが、お取引先様の存在が大切であるということは言うまでもありませんが、一緒に仕事をするパートナーが如何に重要かということです。

一般的な傾向として、仕事において重視されるのは報酬が多い少ないということであり、実際その点だけで働いてる人もいると思います。

しかしながら、それと同等かそれ以上に大切なのは、その仕事に対しての遣り甲斐や仕事仲間と苦楽を共にすることが出来る環境、長く働くことが出来る会社の存在だと、私は思っています。

夢や目標を追う人や職人として技術を極めようとしている人を応援する、
「株式会社いとう」は、そんな環境をつくっている会社です。

また、当社の方針は、”全力と礼儀を重んじ、お取引先様事業の発展に貢献していく” であります。

この方針に共感するパートナーと出会い、共に発展していくことができることを心より楽しみにしております。

株式会社 いとう
代表取締役 伊藤 栄之